大阪にて開催されました、日本口腔インプラント学会出席の御報告です。

9月21日(金)〜23日(日)大阪にて開催されました、日本口腔インプラント学会(JSOI)へ行って参りました。 現在のインプラント事情や最新の機器の情報を定期的に知る事は大変に重要です。 最近では、NHK等でも報道されましたが、事故やモラルに反したインプラント治療の話は、皆さんもよく耳にする事と思います。 インプラント治療は、正しい知識と正しい術式を用いると、大変に良い治療法と考えている我々日本口腔インプラント学会会員としまして、その様な報道や記事を目にすると大変に残念な思いです。   私は、日本口腔インプラント学会の専門医ですので、今回は専門医教育講座も受講して参りました。 もちろん、専門医になってからも「安心安全なインプラント治療を患者様に御提供できる専門医」という初心を決して忘れてはいけませんし、 そしてその更新をしていくのです。
 思えば、米国・国際インプラント医学会(ICOI)の専門医を2005年に取得しておりますが、要した期間は2年位だったと思います。
日本のインプラント学会専門医は世界でも非常にハードルが高く2010年の取得に9年という期間が掛かり、学会会場の雰囲気や展示物により、 あの受験した頃のとても大変だった日々を思い出しました。
インプラント学のさまざまな情報を聞く事が出来たり、学生時代の同級生や北海道でもお世話になっている先生にも学会会場でお会いできて、
大変に有意義な大阪学会出張でした。
ちなみに大阪名物?の串揚げやたこ焼き、もつ煮込みは・・・等、あれって、やっぱり雰囲気なんでしょうか??
美味しいですし、なんか良いんですよね?!
大阪には、12月に開催される口臭治療研修会で再び行く予定となっております。