2013年10月11日(金)ドイツ・ミュンヘンで開催されました国際顎頭蓋機能学会(ICCMO)にて、インプラント治療と噛み合わせ治療について学会発表してきました。

2013年10月11日(金)ドイツ・ミュンヘンにて開催されました国際顎頭蓋機能学会(ICCMO)にて、 インプラント治療と噛み合わせ治療(シーラシステムとK7の融合)について学会発表して参りました。 昨年11月、国際顎頭蓋機能学会・日本支部 認定医試験を受験し国内の認定医となりました。 そして今回ドイツ・ミュンヘンにて学会発表により、その臨床発表により国際認定医として認められました。      学会会場は、ドイツ・ミュンヘン市内のフォーシーズンホテルでした。   自分の発表が近づくとお口が渇いてきます。英語での発表はとても緊張しました。    9時から始まった学会でしたが、私は15時半より講演させて頂きました。   1日目の学会終了後は、同ホテルにて認定証授与式でした。      着慣れない服を着ての授与式は、日本の学会ではなかなか味わえません。   学会最終日の夜、学会会員の殆どが参加しました、学会主催のビアガーデンでの打ち上げです。 やはり、ドイツと言えばビールです。      今回、私を含め4人の日本人が認定医となりました。記念写真を写真を撮りましたがカメラの方を見てないですよね。 伝統芸能である民族舞踊等、ビールを飲みながら楽しみました。 満タン1Lのビールジョッキーは重いですし、少しぬるいビールでした・・・。日本のジョッキーが冷たすぎるのでしょうか?   今回ミュンヘンでの学会において、学会発表、そして国際認定医授与式にまで出席できたのは、 私の留守中をしっかりと守ってくれたスタッフと勤務医の先生方のおかげです。大変に貴重な体験をさせて頂きました。 本当にみんなありがとう。そして、 これからも宜しくお願いします。   本当、感謝です。   谷口歯科診療所 院長 谷口昭博