2013年11月16日(土)、17日(日) 東京新宿にてIPOI近未来オステオインプラント学会主催 Hom-Lay Wang教授によるインプラント合併症におけるマネジメント−分類・予防・対応−実技実践コースを受講してきました。 

2013年11月16,17日 東京新宿NSビルにて アメリカ・ミシガン州立ミシガン大学 インプラント・歯周病学講座 Hom-Lay Wang教授による 「Management of implant Complication:Classification,Prevention and Management」インプラント合併症におけるマネジメント−分類・予防・対応− 実践実技コースを受講致しました。    会場は、都庁前の新宿NSビルでした。   wang教授は、私が過去2回 (2005年、2007年)アメリカ・ミシガン大学インプラント・歯周病実技コース受講の為、プチ留学時のメイン・コースディレクターでもあります。 インプラント治療に対しての考え方にとても共感できる先生なんです。        2日間、講義や模型実習、豚の顎骨を使用しての手術実習の缶詰状態でした。        インプラント治療は、大変に素晴らしい欠損治療(補綴)であるということは言うまでもありません。   しかし、もしトラブルが起きた時はどうするのか? なるべくトラブルが起きない様に計画を立案するにはどうすれば良いのか? あらゆるケースとその対策、計画に基づく手術を行うためには?   インプラント治療において植立手術できる事はとても大切ですが、 トラブルに対応出来る知識、技術もとても大切なんです。      コース終了後に修了証を頂きました。       20時、無事に北海道到着です。   大変に内容が濃く、とても勉強になりました2日間でした。   谷口歯科診療所 院長 谷口昭博