2014年1月19日(日)近未来オステオインプラント学会「咬合治療の最前線(小出 馨先生、下川公一先生)」新春特別講演会へ出席してきました。

2014年1月18日(土)診療終了後に東京・新宿に向け出発しました。   近未来オステオインプラント学会講演会「咬合(噛み合わせ)治療の最前線」 日本歯科大学新潟歯学部咬合治療学主任教授 小出 馨先生 「顎関節をよみ解き、臨床機能咬合の基準を明確にする」 福岡市で御開業の下川公一先生「咬合治療における問題点とその対応」   咬合の大家BIG2による御講演が、新宿NSビルで行われました。      都庁とNSビルが目の前のホテルをよく利用します。   NSビルは、中の空間が広く高くて、とても近未来的な感じがするんですよね。 札幌にはここまで内部が吹き抜けの建物が少ないです。       
日々の診療で我々歯科診療所では、噛み合わせ、顎関節、天然歯、インプラント、義歯等が調和するには、その考え方や原理原則を守りつつ、
患者様 個人個人異なる対応が求められます。   生体は、1+1=2という単純計算でなく、個体差があります。       尊敬する近未来オステオインプラント学会会長の糸瀬正通先生です。          講演終了後のディスカッションタイムでは、本音の部分をお聞かせ頂きました。   「噛み合わせ治療において、完璧というのは難しい。現状よりは確実に良くなるとしても、すぐに効果が出ないことも多い。 長い目で診ていく事も大事である。」と纏めておりました。 本当、とても勉強になりました新春特別講演会でした。  
さて、講演会が終わると明日からの診療の為に帰らなくてはいけません。
この時期、天候によっては新千歳空港に降りられない事もある為、道外への出張は躊躇するんです。   羽田空港 定刻まで、暫し待機   羽田空港でいつもの夕飯です。 実は、空港内某ショップのお蕎麦はとても美味しいので、好きなんですよね。   天候に問題はなく、新千歳空港に定刻に着きました。 JRにて札幌駅へ。自宅に着いたのが22:30過ぎでした。。     最近、このブログで時々講習会等の報告する内容がとても文章が真面目で、硬いイメージに感じると患者様に言われる事が多くなってきました。 なるほど・・・文字での表現は難しいですねぇ。   私は、診療所ではそんなに硬い感じではないのに文章を読んだ方が受けるイメージは硬いらしいです・・・。 2014年は、もう少し普段の私らしさ?をブログに出していこうかと思っています。 それでは、宜しくお願いします。   谷口歯科診療所 院長 谷口昭博