2015年9月13日(日)札幌にてIPOI近未来オステオインプラント学会北海道支部主催:水上哲也先生によります「歯周・再生・インプラントの現在〜何が問題を難しくしているのか〜」をスタッフと聴講して参りました。

2015年9月13日(日)札幌にてIPOI近未来オステオインプラント学会北海道支部主催:水上哲也先生によります「歯周・再生・インプラントの現在〜何が問題を難しくしているのか〜」をスタッフと聴講して参りました。 場所は、札幌の北海道歯科医師会館でした。 前日の懇親会で55歳のお誕生日のサプライズ! 11年前に東京でお世話になりました京セラの講習会からですからね。 でも、11年前って、水上先生が44歳ですからねぇ。ワタクシ、現在45歳ですが・・・。。 講演直前の打ち合わせ。 今年の6月に東京で開催されました日本顎咬合学会での特別講演では、一番大きいな会場を立ち見にして会場制限が入るくらいの超人気講師でもある水上先生を丸一日独占できるのは、正に奇跡なんです。 私のインプラント臨床の礎でもあります。     業者展示も2社のみの限定 和出精密歯研、京セラメディカル   恒例の学会弁当 美味しく頂きました。         まるで映画を見ている様なくらい、ゾクゾクってするんですよね。 プレゼンテーション自体も物凄く素晴らしく、当診療所スタッフ曰く「その世界に引き込まれてしまう感じ」。       最後は、当学会北海道支部恒例の記念写真ポーズ「イエ〜イ!」で決まりです(笑)             事務局の皆さん、お疲れ様でした! 高橋徹次支部長を中心に講演会は大盛況に終わりました。   当診療所スタッフも日常の臨床で見た事のある内容も所々出てきましたので、更に理解が高まったと思います。 私は、もし「自分」が患者さんの立場なら「自分」にそれぞれの立場で診察を受けたいですか?という質問をスタッフにする事があります。多分、ウザイ質問と思いますよ。でも、もし「自分」には診て貰いたくないという回答があるとしたら、それはどうなんでしょうか?   私は厳しい事も言いますし、難しい治療も行ないますので大変だと思います。 しかし、患者さんのご希望を自分の少ない引き出しの知識のみで対応するのは、医療従事者としてどうなんでしょう。 最終的には「自分」と向き合った時に何をすべきか?に気づいたら、進むべき方向は必ず導かれると思います。   11年前、東京での講習会にて、水上先生が導いて下さいました様に。   さぁ、今週も難易度の高いインプラント手術があります。 気合いを入れて、頑張りましょう!   谷口歯科診療所 院長 谷口昭博