2016年4月16日(土)北海道歯科医師会館にて東京都でご開業の下地 勲先生による「歯根膜で臨床を変える」を聴講して参りました。  

2016年4月16日(土)北海道歯科医師会館にて東京都でご開業の下地 勲先生による「歯根膜で臨床を変える」を聴講して参りました。   下地先生は、21年前の札幌にてGCという会社主催の講習会にてお会いした事があります。 そう、私が大学病院にて研修医時代に歯科医師として初めて行った講習会が下地先生の「歯牙移植」です。 まだ臨床の経験も浅く少ない時期、平成7年6月辺りでした。(歯科医師経験2ヵ月)   しかし、その時のインパクト今もは忘れておりません。 「歯牙移植」というジャンルがある事を知りました。 21年振りにお会いする事ができました。 もちろん、私の事なんか知らないですから、名刺交換の際に「21年前の事」と「当診療所でも歯牙移植を行っている事」をお話をさせていただきました。 「21年前の札幌の事を覚えています。それは、嬉しいなぁ」とおしゃって頂きました。   北海道歯科医師会館 大講堂 この日は、日本臨床歯周病学会 北海道支部大会 特別講演ということでした。     日々の臨床のコツやポイントがご講演中のあらゆる所にぎっしり詰まっておりました。 歯牙移植を行っている身としては、とても理解し易い講演でした。   優しい語り口調ですが、その内容のパワフルさ。 その高低差が大きいければ大きい程インパクトが大きいですよ。あの頃と変わっていません。。   況してや卒業したての研修医であった21年前の私は、歯科医師として憧れの存在として見ていた訳ですよ。 会場は、 札幌北24条駅 サンプラザホテルでしたなぁ。。 何と!私の歯牙移植のバイブルに! 下地先生の直筆サインが入りました。   歯牙移植は、インプラントより術式が難しい為、症例を選ばなくていけません。 しかし、当診療所における歯牙移植は年々増えております。   谷口歯科診療所 院長 谷口昭博