2017年3月5日(日)北海道歯科医師会館にて「歯科医療従事者認知症対応力向上研修セミナー」を受講して参りました。

2017年3月5日(日)10:00〜 北海道歯科医師会館にて「歯科医療従事者認知症対応力向上研修セミナー」を受講して参りました。       これからの高齢化社会に向けて、歯科医師としても「認知症」に対して正しい知識が必要です。 このブログでは、こういった内容は初めてではないでしょうか? 「認知症についての基礎知識と医療現場における対応」 札幌花園病院 松原良次先生 何故、「認知症」になってしまうのか? 科学的な根拠を交えながら、「認知症」になってしまうそのメカニズムと各段階での評価の仕方などを判りやすく講演して頂きました。   「認知症ケアの基本と認知症高齢者への支援体制」 北広島グループホーム四恩園 皆木有子先生 「認知症」の方との接し方、家族との関わりをどのように考えるのか? 介護を通して、どのように心を開いて貰えるのか?日頃のヘルパーさん達の苦労や工夫を講演して頂きました。   お二人の講師が共に仰っていたのは、「超高齢化社会を乗り越えるにも口腔ケアが大変に重要です。」ということでした。 「咀嚼」がいかに大切なのか? 歯科医療が大変に重要であることを改めて自覚する講演会でした。   谷口歯科診療所 院長 谷口昭博