2017年6月17日(土)札幌にて北海道医療大学歯学部口腔機能修復・再建学系 クラウンブリッジ・インプラント補綴学分野同門会主催学術講演会に出席しました。

2017年6月17日(土)札幌にて北海道医療大学歯学部口腔機能修復・再建学系 クラウンブリッジ・インプラント補綴学分野同門会主催学術講演会に出席しました。   「高齢者が幸せに暮らすための口腔管理」 日本版OAG「Oral Assessment Guide)で多職種連携   講師:村松真澄先生(札幌市立大学看護学部 准教授) 超高齢社会を迎え口腔管理が口腔の健康維持だけではなく、 全身の健康や介護予防、認知症予防などにも寄与するということをお話しされました。   やはり、高齢者が幸せに暮らせるためには、 患者参加型で本人や家族が日本版OAGなどでセルフアセスメントすることで専門職に情報提供し、 早期から歯科専門職が対応できることが求められる社会は必要不可欠な様です。 歯科と医科がより連携してゆく事が重要な課題なのです。   @同門会懇親会 何を隠そう私は、北海道医療大学の外部院生なのです。 学位を取得するべく、クラウンブリッジ講座にお世話になっているのです。    札幌京王プラザホテルでの同門会懇親会でした。   東京歯科大学の後輩である柳 智哉先生と私で、越智守生教授を囲んでの記念写真です。 美味しいお料理とインプラントの同じ有志との会話は本当に楽しいです。 開業医とは違う大学との連携は、今後ますます必要になることでしょう。   和田精密歯研の札幌営業所 所長 戸澤氏も同じ有志ということで楽しい時間を過ごさせて頂きました。 ホント大変に楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまいますぅ。 大変に有意義な週末でした。   さっ、今週も何事にも気合を入れて頑張りましょう。。   谷口歯科診療所 院長 谷口昭博