☆☆スタッフ☆☆

10月29日(日)に院長が北海道の副支部長を務める学咬合学会の北海道支部学術大会があり、 参加することが出来たので、その内容を少し…。   「機能回復型治療のための歯科医療原点回帰」というテーマ(難しそうな感じですよね?)ですが、 「超高齢化社会を迎え歯科から咬合の重要性を発信するために」…という皆様も身近に感じる内容の講演・セミナーでした。   私は歯科衛生士対象の歯石除去に関係する実習を交えたセミナーに参加しました。   午前は日常的に行なっている歯石除去でも「こうするとより良い」という内容・実習で、 あっという間に時間がきてしまいました( ;∀;) 講演して下さった先生も 「もっと伝えたいのに時間が足りなーい」とつぶやきながら終了でした。   お昼は、いつもお世話になっている和田精密さんの プレゼンテーションを聞きながら当初貰っていたお弁当より豪華な副支部長である院長のお弁当を 美味しく頂きました(^^)v   午後は2人の講演があり、 上下の咬合によっては『噛めない義歯で食事が憂鬱で人と一緒に食べたくない』『寝たきりになって しまったことと咬合の悪さから栄養を口から摂取出来ない』という患者様に上下しっかりと噛めるように 診療をすると少しずつでも食事が楽しくなり、体力がつき、旅行に行けるまでになった方が居ると 食事の大事さ、美味しい・楽しい食事にはしっかりと噛める環境が必要と再認識させて頂きした。 そして、しっかりとした噛み合わせの環境の維持には、顎関節や全身のバランスや生活習慣の悪癖について 意識することが重要ということと、審査・診断・診療に歯科衛生士としても患者様とのコミュニケーションの 中からわかる生活習慣についてや、歯のクリーニング時に意識すること等わかりやすい講演でした。   今後の診療に活かしていきたいと思います。   インフルエンザが流行り始めてるということなので、 みなさま、歯の健康と合わせて身体の健康にもどうかお気をつけ下さい。