2018年3月24日(日)IPOIインプラント学会 北海道支部会に出席して参りました。

2018年3月24日(日)IPOIインプラント学会 北海道支部会に出席して参りました。 新年会は別として、今年の第一弾です。 釧路でご開業の高橋徹次支部長 いつも大変にお世話になっております。   症例検討会を行なっているのです。 症例検討会は、自分の行なっている臨床(治療)の診査、診断、治療、経過等を会員全員で検討して、自分の臨床を確認する大変に困難で、重要な行程なんです。   ここにいつ会員の先生達は、全員開業医であり歯科診療所の院長の集まりです。 そこで、自分の臨床について検討されるのは、非常に緊張する時間です。 もし、学会等に所属してない場合は、誰にも報告する事が無いですので独りよがりな臨床を行なっている事にも気が付かないかも?!しれません。 私も当診療所ホームページでも書かせて頂いておりますが、学会発表や論文投稿を行なうという事は、 独りよがりな臨床にならず、責任のある仕事を行なっている証であります。   臨床報告の実体のない歯科診療所ほど、恐ろしいと考えております。   谷口歯科診療所 院長 谷口昭博