2018年6月24日(日)東京上野にて、貞光謙一郎先生「包括的治療を成功に導く5日間コース」第1回目を受講して参りました。

2018年6月24日(日)東京上野にて、貞光謙一郎先生「包括的治療を成功に導く5日間コース」第1回目を受講して参りました。     前日、上野の夜に東京入りしました。 旭川市でご開業の竹澤先生と前夜祭です。今もあるんですね、弾き語りでプロを目指してる方。 1曲歌って頂きました。どのの業界でも頑張っている若者をみると応援したくなるお年頃になりました・・・。 あーーーーっ。   包括的治療とは? 簡単に言うと「総合歯科治療」のことです。 患者さんの御希望に対して、治療効果のトータルバランスを高次元で実現する「歯科治療の総合格闘技みたいなジャンル」と言えば解りやすいかもしれません。 歯科技術の一つひとつを「広く深く」という究極の治療法なんです。 実を言いますと、私もこのジャンルを確立して8年位になりますが、勘所が未だに不明な点がある事にいくつか気が付き、日本顎咬合学会本部 副理事長でもあります奈良でご開業の貞光先生のお話をお聞きして、治療内容に共通点が多く、何かヒントを頂く事を目的にコース受講を決意しました。     受講生の先生とペアになり、相互実習も行ないます。 やはり噛み合せ診査診断は、大事なプロセスなんです。 フェイスボウトランスファーを行なっている実習です。 当診療所では、SHILLA SYSTEM(シンラシステム)ですが、今回の実習は、kavoというシステムです。 システムは違いますが、内容はほぼ同じです。   このコースは、内容が濃いですね。 普段、臨床においてフェイスボウを行なっていない歯科医は多いですから、初日からハードルが高い内容でした。   自分のやってきた臨床にブレはありません。 むしろ、自信を持ってご提供出来る治療内容であることを確信した、充実した東京出張となりました。   さぁ、前進あるのみです。   谷口歯科診療所 院長 谷口昭博