2018年12月9日(日)大阪心斎橋にてS.A.D.A 特別講演会  林 揚春 先生「インプラント治療のパラダイムシフト」に出席しました。

2018年12月9日(日)大阪心斎橋にてS.A.D.A 特別講演会  林 揚春 先生「インプラント治療のパラダイムシフト」に出席しました。     やっぱり来たやん。2週続けての大阪ですが、先週よりかなり寒かったです。 札幌から着たままのコートでも少し寒い感じです。前日は、スタディーグループS.A.D.Aの忘年会にお誘い頂き、初めてお会いする先生方にもとてもフランクに接して頂き、楽しく参加させて頂きました。   こんな間近の林先生から発するオーラには緊張します。 噂通りの空気感を感じますが、それはどんな会場でも気を抜かない本気モードなのかもしれません。 林先生の講演は、撮影、録音禁止ということで講演中の写真はありません。 私の席の前に林先生がお座りになっている、この近さは本当に緊張しますよ。貞光先生のご講演は、もちろん包括的治療コースと重複するところもありましたが、とても興味深いお話を聴講させて頂きました。まだまだ引き出しがあるんですね。。尊敬します。 間近で見るトークバトルは笑もあり、実は緊迫したムードを想像していましたが、そこは師弟関係の林先生の貞光先生に対する信頼関係からの本音を垣間見る事が出来ました。 林先生をインプラントの師匠と仰る貞光先生だからこそ出来るこの特別講演の実現にお誘い頂き有り難く感じました。 私もインプラント治療を20年行なってきましたが、禁断と考えていた即時埋入、即時加重に対しての理解と可能性を感じました。 患者さん目線の時間短縮とそのリスク。 非常に興味深いと真摯に感じましたよ。   出合いについて 私は日本顎咬合学会の地方理事となり貞光先生と出合い、結果としてこの様な特別な機会を得るというのは「出合い」の大切さを痛感する瞬間を感じました。 人は出会うべくして出会うのでしょうね。 今回北海道からは、包括的治療コースを一緒に受講しました旭川の竹澤先生と福田先生の3人での参加。 飛行機の関係上、講演の最後までは聴講出来ませんでしたが、大変に貴重な時間を得た事に感謝します。   まさかこんな2ショット写真を快諾して下さると思っておりませんでしたよ! そしてこの3ショットまでがびっくりです。 今年最後の出張が大変に充実していました事に感謝します。 そして、4週間も続けて週末を留守にする事を理解してくれた家族にも、もちろん感謝します。   さぁ、今年も残り僅かですが気を引き締めて12月28日(金)までしっかりと診療させて頂きます。   日々勉強です。気合いですね。   谷口歯科診療所 院長 谷口昭博

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