谷口歯科診療所のインプラント治療第1号患者さんが本年で23年目を迎えました。

谷口歯科診療所のインプラント治療第1号患者さんが本年で23年目を迎えます。  勿論、第1号患者さんには、このX線写真HP掲載をご了承頂いております。 谷口歯科診療所のインプラント治療第1号患者さんが本年で23年目を迎えました。 私は、1995年3月(平成7年)に東京歯科大学を卒業しました。2020年4月で歯科医師25年目となります。この患者さんは、1998年 歯科医師3年目であった私にインプラント治療の許可下さいました、記念すべき第1号患者さんです。本当、大変に感謝なんです。さて、このX線写真を2020年現在の私が診断すると「インプラント埋入の角度がもう少し、こうかなぁ。。」というちょっとした意見はありますが、22年間 問題無く経過している事実に対して意見はありません。 何が言いたいのか? インプラント治療ご希望の方、インプラント治療のセカンドオピニオンの方によく頂きます質問に「インプラントは何年の耐久性があるのですか?」 このブログを読まれている皆さんもそこが聞きたい所ではないでしょうか? でも・・・、よく考えてみて下さい。 私は歯科医師25年目ですので、25年以上経過した実績は当然ありませんよね?! 「私が患者さんを診査診断して、インプラント手術を行い、被せ物を装着して当診療所の優秀なスタッフがメンテナンスで管理している最長が23年目という実績」を示しましてご説明しております。 セカンドオピニオンに本当に多いのですが、他院からいらした方の話では「海外の文献では50年以上の耐久性がありますと説明された」と説明している何処かの勤務医?若い先生?の考えには、本当に疑問です。あーぁ。 海外や国内など自分以外の文献や実績で説明するのは・・・何と言うか・・本質が違うなぁと思います。文献などを参考にするのは良いですが、インプラント治療の説明はせめて自分自身の実績を示す事が最低限必要であると思います。年間の手術回数やインプラント埋入本数が実績なのでしょうか?その何割が現存しているのでしょうか? 歯を失った原因を追求した上で咬み合わせを構成する一手段であるインプラントを長期安定化させるには念密な計画が必要になります。よって、その準備期間には時間が掛かってしまうのは必至なのですね。 早い事は良い事とは一概に言えません事を心の片隅に置いてインプラント治療を検討される事をお勧めします。 谷口歯科診療所のインプラント治療における患者さんへの安心材料として、院長が日本口腔インプラント学会専門医ライセンス2回目の更新が完了しており、日本顎咬合学会 咬み合わせ指導医ライセンスを取得済みであり、本年23年目のインプラント治療長期経過実績を有しているという事をお話しさせて頂いております。 それは、治療費用についてのセカンドオピニオンにおいても言えると思います・・・。 治療費用が安いのにはそういう理由があるでしょうし、高いにもちゃんと理由があるのではないでしょうか? 当診療所には私 谷口昭博が受診したい治療があります。 今年もインプラント治療、咬み合わせ治療、矯正治療、口臭治療 更にパワーアップして頑張りますよ。 そうそう、新しい試みもありますかねぇ笑 札幌駅前赤レンガテラス  谷口歯科診療所 院長 谷口昭博