インプラントって何?

2026.05.08 お知らせ

インプラントは顎の骨に埋め込むチタンのねじと、そのネジで支えるチタンのヘッド部(被せ物)からなります。 インプラントは最短6週で顎の骨と結合し、新しい歯は自分の歯と同じぐらいしっかりと固定されます。整形外科で使われる人工関節の材料と同じです。(第二の歯ともいわれています)

 

インプラント療法は、将来的にどんな噛み合わせで、審美的な形態も満足出来る冠を予め詳細に計画を立てた上で、植立位置の決定をしないと、結果として不自然な形態になってしまう事があります。

骨のある所に埋める時代(外科主導型)から、機能、そして審美的な自然観のある冠が入る場所に埋める(補綴主導型)が今のインプラント療法(トップダウン・トリートメント)の潮流なのです。

当診療所では、土手(骨)が痩せてしまって、インプラント手術は不可能と診断された方に対して、積極的に再生療法を用いインプラント植立可能な環境の実現を御提供しております。

採血により御自身の血液から濃縮した多血小板血漿(PRP療法)と人工骨(厚生労働省認可の人工骨)を使い、痩せてしまった場所に新しく土手(骨)を作り、インプラントを理想的な位置に埋入致します。

インプラントに被せる冠は、機能はもちろんの事、審美的な自然形態が可能となりました。

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